プチ整形でできる鼻を小さくする方法

鼻が大きいと悩んでいる人でも、どうしたいかによっては、手軽なプチ整形で対応できる場合があります。
鼻筋を通したいのであれば、人工軟骨を使って事自然な鼻筋をつくりだすことができます。
軟骨は、プロテーゼという人工軟骨を使うのが一般的で加工がしやすく、自然な感じになります。

この施術は、鼻の穴から行いますので、傷跡が外から見えないのも利点です。
豚鼻をどうにかして鼻を小さく見せたいのであれば、鼻先の余分な組織や軟骨をとってしまうという方法があります。
少しだけ調整することで豚鼻はすっきりと見えるようになります。
この場合も鼻の中で行われますので、傷跡はほとんど見えません。

鼻の横幅が広いために鼻が大きく見える場合は、小鼻を小さくすることで対応できます。
切開の部位は、鼻腔内なため、傷跡はさほど目立ちません。
ワシ鼻の場合は、ワシ鼻の原因である鼻骨の盛り上がりを削って骨を平らにする必要があります。
しかし、これだけでは、鼻筋が太くなって、イメージ通りの小鼻にはならにので、
そんな時には、鼻筋へのアプローチとしてプロテーゼによる修正を行うといいです。

エクササイズで鼻を小さくする方法

小顔づくりに頑張っているときにふと気づくのが鼻の大きさです。
鼻自体は、筋力をつけてすっきリ見せることもできないのですが、ちょっとしたことで、
鼻の印象がかわり鼻が小さく見える方法があります。

まず、鼻の穴を広げない努力をします。
それはとっても簡単で、鼻の穴に指をつっこまないということです。
鼻の穴に指を入れると穴が広がってしまうのです。
鼻水や鼻血が出てしまっても、ティッシュなどを詰めるのではなく、小鼻を指でしっかり摘まにでしばらくすると止血するので、
それまで待つのがいいです。

次に、鼻の周りの筋肉を引き締めるエクササイズがあるので、試してみてください。
空気を吸い込むときの力を利用して小鼻を小さくするエクササイズです。
息を吸い込むときの力を利用して、小鼻周りの筋肉を刺激することで小鼻を小さくします。
これは、やりだすと大変ですが、普段から鼻から息をして、
ゆっくり吸いってゆっくり吐くようにすることで、普段から筋肉強化ができます。
口呼吸は顔全体の筋肉が下の方に緩んで垂れ下がってしまうので、あまりおすすめできません。
そうなると鼻づまりは天敵だということがわかります。
鼻が詰まった状態では、鼻で呼吸ができないからです。
このように、普段からのちょっとした気遣いをするだけで鼻はストレッチされて小さく見えてきます。